財務5gyou診断

経営の舵を取り戻しませんか?

 

 

経営には階段があります。


成長し続けていくためには、それぞれのステップを上がっていく必要があります。

でも、それぞれのステージに順調に進んでいける場合もあれば、同じステージをぐるぐる回ってしまう場合もあります。

 

こんなことはありませんか?

 

「売上は上がるけれど、手許にお金が残らない」

「消費税や中間申告の納税資金を織り込まず、資金計画を立てていた」

「会社の数字は売上と利益しか見ていない」

「計画なく借入を行っている」

「保証協会からプロパー融資に移行させたいけれど、どうしたらいいかわからない」


 

ステージに合わせた変化を

 

創業期から成熟期へかかる年数は6年~30年ともいわれます。

それぞれのステージに移行するのは、そのステージにふさわしい変化が必要です。
変わるタイミングを逃したり、創業期のまま進んでしまうと、

「売上は増えていくけれど、休む暇もない」

「今後の計画を考える時間がとれない」

「人を増やしたいけれど求人が来ない、又は続かない」

こういったことが起こります。

 

創業期はその場その場で対応しても問題は解決します。

ですが、成長期や確立期へ進むと、売上の安定化・内部管理・設備投資や借入のタイミングとやるべきことは飛躍的に増えてきます。

創業期と同じように対応しようとすると、経営者の方の労働時間を増やさざるを得ません。
人を増やしても、同じ事です。

 

これは、重要事項の決定や方向性は経営者の方の頭の中にしか存在しない からです。


 

次のステージに進むには、感覚だけの経営では限界がきます。
感覚ではない裏付けとなるもの、それが数字です。


損益だけでない会社の数字を理解することによって、現状を把握できます。
そして現状を把握できたら、次の手が打てるのです。

まずは、今会社がどのような状態にあるのか可視化しましょう。

 

「財務5gyou」とは

 

経営に大切な要素を木・火・土・金・水の五行に置き換えてわかりやすく財務の内容を診断するものです。


木(成長力)が火(収益力)を

火(収益力)が土(安定力)を

土(安定力)が金(資金力)を

金(資金力)が水(債務償還力)を生み出します。

 

逆に
木(成長力)が落ちれば、土(安定力)が損なわれます

火(収益力)が落ちれば、水(債務償還能力)も同様に落ちます

金(資金力)が落ちれば、設備投資もままならず、木(成長力)が弱ります

水(債務償還能力)が弱くなれば、新たな借入もできず、火(収益力)に影響します

 

 

「財務5gyou」の診断システムを利用して頂くと

 

「必要な運転資金がわかった」
→売上、経費のバランスを見直して資金の効率化ができる
→追加の借入も計画的に行える

「売上と人件費のバランスが、同業他社より悪いことがわかった」
→必要なのは、人の採用ではなく仕組み作りだとわかる
→一人一人の生産性を上げる取り組みを行えるようになった

「 今は売上を上げる時期ではなく、内部管理に投資すべき時期だった」
→内部体制を整えることにより、次の投資へ備えられる

「今は少し苦しいけれど、あえて借入をして設備投資すべき時期だ」
→現状の数字で、銀行に有利な条件で取引できることがわかった
→将来シミレーション(別サービス)で返済が問題なく行えることがわかった

「銀行の格付けをあがるのは、在庫量を削減すべきとわかった」
→銀行がどこを見て融資の判断をしているのかわかる
→将来シミュレーション(別サービス)を行えば格付けの推移もわかる

 

など、現状の把握と問題はどこで起こっているのかを理解することができます。
把握し理解するのはまず現状を変化させる第一歩です。

その第一歩を「財務5gyou」で踏み出して見ませんか?

 

お申し込みについて

 

お申し込み頂ける方

 

法人の方のみとなります
また過去の決算書と比較しますので、2期以上の決算が終了した法人様が対象です。

料金

 

対面診断   50,000円(税別)

メール診断  35,000円(税別)
 
    

お申し込みの方法

 

対面診断

  1. 下記のお申し込みフォームからお申し込み下さい
  2. 折り返し当事務所からご連絡させて頂きます
  3. 一度面談させて頂き、現状をお伺いさせて頂きます
    決算書過去2期分をお預かりします
  4. 2週間程度で診断をさせて頂きご報告致します


メール診断

  1. 下記のお申し込みフォームからお申し込み下さい
  2. 折り返し当事務所からご連絡させて頂きます
  3. メールにて現状のお悩みをヒアリングいたします
    決算書過去2期分のコピーをPDF(パスワードを設定下さい)か郵送でお送り下さい
    ※コピーはお返しいたしません、ご了承下さい
  4. 2週間程度で診断をさせて頂きPDFでご報告致します

※メール鑑定は対面ほどのヒアリングができませんので今後の方向性はご提案できませんが、報告書自体は同じ内容となります。