税務

消費税

平成31年10月からの軽減税率の取扱い

消費税10%はいつから? 消費税は平成31年10月から10%に増税されます。 同時に、軽減税率制度が始まります。 軽減税率とは? 軽減税率とは、以下のものに対して、税率が8%に据え置かれる制度です。 ・...
所得税

平成30年分 扶養控除等申告書確定様式

「平成30年分 給与所得者の扶養控除等申告書」の確定様式が国税庁より発表されました。 下記に変更された「源泉控除対象配偶者」に該当しない一定の場合は、平成30年分以降は年末調整で配偶者控除または配偶者特別控除の適用を受ける手続きに...
所得税

ビットコインの課税は雑所得

京都の女性税理士、中島裕里子です。 ビットコインから生じた利益について、2017年9月6日付で国税庁から雑所得に該当することが明らかにされました。ビットコインの課税は譲渡所得とする向きもありましたが、今回正式に雑所得として区分されることになりました。
所得税

フリマ、オークションの利益は申告が必要

インターネットで行われる、電子商取引。 フリーマーケットやオークションがこれに該当します。 個人間でのやり取りが多く、手続きも簡単なため、利用者が急増しているようです。 利用者の急増とともに、無申告のケースも増加して...
所得税

少額資産と一括償却資産と償却資産税の関係

京都の女性税理士、中島裕里子です。 償却資産税とは?   土地や建物には、固定資産税がかかります。 そして、法人や個人事業として所有している機械や備品のような事業に使用する資産に対しては、償却資産税というものがかかってきます。 あまり聞き慣れない税金かもしれません。  
所得税

経費にできる資産とできない資産

京都の女性税理士、中島裕里子です。 パソコンや応接セットを買ったら、全部その年の経費におとせるでしょうか? 経費として処理できる資産と出来ない資産に分かれます。 この購入した年に全額を経費として処理できない資産を固定資産と言います。 固定資産となる資産については、固定資産台帳に記載し、一定の年数をかけて複数
税務

領収書とレシートの違い

京都の女性税理士、中島裕里子です。 お客様から月次の資料を頂く際、 「領収書もらえなかったの。レシートでもいい?」 と聞かれることがあります。 税務上の保存する資料として 〇 領収書 ✖ レシート こんな図式が出来上がっているようです。 本当に必要なのはどちらでしょう?
税務

税金は多面的に考える

京都の女性税理士、中島裕里子です。 税金の考え方。知り合いの会社では節税になるお話でも、自分の会社に当てはまるかどうかはわかりません。 確かに一つの税金だけを見て節税になっても、その分他の税金を取られてしまうことは、よくある話です。   税金というのは、よく考えられています。
所得税

平成30年からの源泉徴収事務と年末調整

京都の女性税理士、中島裕里子です。 配偶者控除と配偶者特別控除の見直しが行われることになりました。 これらの改正は平成30年分以後の所得税から適用されます。 源泉徴収事務   配偶者控除の改正によって、源泉徴収義務も下記の改正が行われます。   1.同一生計配偶者   改正前の控除対象配偶者の呼び名が変わりました。
法人税

旅費を出張手当にして非課税に!

京都の女性税理士、中島裕里子です。 出張の多い会社は、旅費の精算が大変ですね。 そして、旅費が結構な金額になります。 旅費の実費精算。 法人側はもちろん経費になります。 でも、出張には支出がつきもの。 「もう少しなんとかならないの?」 こんなときに出張手当の出番です。
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