金融機関格付診断

銀行が見ているあなたの会社の偏差値がわかります!

 

金融機関が決算書から格付けをしているのは、ご存知の方も多いと思います。

金融機関はCRDという格付診断システムを利用し、格付を行っています。
この格付け診断システムは全ての金融機関が使用しているため、どこの金融機関でも格付は同じです。
ですが、どのように格付けされているのかは、今まで外部の人間にはわからない領域でした。

このシステムは会員制で運営されているため、一般の中小企業が利用することはできません。
それが、平成29年5月より一部の外部機関でもCRDの利用が解禁になりました。

 

そう、金融機関の格付がわかるようになったのです

 

CRDとは?

 

Credit Risk Databaseの略で、中小企業の経営データのデータベースのことです。
CRDは、2005年に中小企業庁と全国の信用保証協会、政府系金融機関が協力して設立したCRD協会が運営しています。

 

金融機関の融資判断

 

金融機関の融資は財務分析によって行われています。
その財務分析を行うのがCRDです。

あなたの会社の決算書をCRDで評価し、全国約100万社の中小企業におけるあなたの会社の信用力の位置づけをCRD内でA~Eのランクと偏差値で表していきます。
偏差値は高いほど信用力が高く、順位は業種内・都道府県内・売上規模区分内での順位がわかります。

他には財務状況、キャッシュフロー分析など複合的に経営診断をすることができます。

<経営診断イメージ>

 

融資判断がわかると何ができるか

 

CRDによる経営診断
☑ 現時点の会社の偏差値がわかる
☑ 同業他社の中における自社の位置を数字で理解できる
☑ 銀行との交渉が有利になる

CRDによる経営診断+将来シミュレーション
☑ 何を改善すれば評価を上げることができるかがわかる
☑ 具体的に進む方向性を知ることができる
☑ 将来計画が立てられるため、予実管理を行うことができる

 

料金(消費税別)

 

CRDによる経営診断             30,000円
CRDによる経営診断+将来シミュレーション  50,000円